ジェネリック…何のことだかわかりますよね?
ジェネリック、正しくはジェネリック医薬品ですが、これ、後発医薬品のことです。
最近では、ジェネリックメーカーのテレビCMなんかもよく目にするようになりましたし、ジェネリックという言葉が随分と浸透したように思えます。
さて、このジェネリック医薬品。随分とプッシュされている感がありますが(笑)、一体このジェネリックにはどんなメリットがあるのでしょうか。
まずジェネリックの一番大きなメリットとしては、安価であるという点ですね。
ただ安いというだけではなく、もちろん薬としての成分や効果は先発医薬品と同等。
「ジェネリック=安い薬」と理解している人も多いかもしれませんね。
安価がウリのジェネリックですから、患者としてもメリットは大きいですよね。
薬代が安価になれば、自己負担額は自然と少なくなる。
特に、糖尿病や高血圧など、長期的に薬を必要とする病気の方にとっては、ジェネリック医薬品は経済的に大きなメリットを与えてくれると言えます。
ではジェネリックは病気の人にしか関係がないのか?
というと、実はそうでもないんです。
ジェネリック医薬品が普及していった場合、全体的に薬代が安価になるわけですから、国の医療費自体が削減できるワケです。
社会的なメリットまでも、ジェネリックは持っていると言えるのです。
だからこそ、ジェネリックがこんなにもプッシュされているんでしょうね〜。
次に病院に行ったときは、是非ともお医者さんに「ジェネリックで」と言ってみたいものです!
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>もちろん薬としての成分や効果は先発医薬品と同等
こんな間違った情報を流すから世の中混乱するんですよ。