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ジェネリックの未来は…

ジェネリック医薬品や、ジェネリック医薬品企業のCMが増えたこともあり、ジェネリックの認知度はここ数年で格段に上がったように思います。

今ではジェネリックという言葉を知らない人よりも知っている人のほうが、はるかに多いのではないでしょうか。

しかし、ジェネリックの認知度は上がったとはいえ、ジェネリックの普及率となるとまだまだなのが現状のようです。

アメリカなんかでは、薬の約半分はジェネリック医薬品が使用されていますが、日本でのジェネリックの普及率は薬全体の約10%程度なのだとか。

普通の医薬品に比べ、かなり安価なジェネリック医薬品。

薬を使う患者としては、いつもの薬をジェネリック医薬品にすることができれば、安く薬を手にできるというメリットがあるし、社会全体にしても医療費削減につながるというメリットがあります。

メリットだらけのように思えるジェネリック医薬品…

なのに何故こんなにも、日本ではジェネリックの普及率が低いのでしょう?

やっぱりジェネリック医薬品に対する何かしらの不安が、患者にしてもお医者さんにしてもあるのかもしれませんね〜…。


さて、ジェネリック医薬品の未来はどうなっていくのか?!

病院にお世話になったときの「ジェネリックに出来ますか?」という貴方の一言が、ジェネリックの未来を変えていくのかもしれません。
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。
ジェネリック、自分で支払っていない方については、あまり気にされてないようですね。
医療費総額の観点からは、効果は大きいと思うんですけどね。
Posted by pacemaker0714 at 2009年06月16日 15:24
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